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今日の新刊「君を懐えば」について


今日はありがとうございました!色んな方にお会いできて楽しかったです!
相変わらずいっぱいいっぱいで何言ってるか覚えて無いんですが!

参加された皆様もお疲れ様です、どうぞゆっくり休まれてくださいね!

今回いっぱい差し入れとお返し用意したのに全然足らなくて、
後半受け取るだけになってしまって本当に申し訳ないです!

次は7月に参加します!燃え尽きようと思うので、そっちもよろしくお願いします!


以下は普通にネタバレなので、読まれた方だけ読んでね
あと既刊の「正しく」三部作についても語ってますので注意を!

「君を懐えば」のまんばちゃんの最後の台詞は「征く光」のまんばちゃんの最後の台詞の予言です
勢いで過去の話書いたけど、上手くいったような?

ちなみにあの折り鶴には鶴丸さんの霊力が宿っている(懐えばP74)ので、
「正しく」でまんばちゃんが発見された時鶴丸さんの羽織に包まれていました(正しくP50)

あと「正しく」P46と「懐えば」P64でまんばちゃんの表情が違うのは、
「正しく」は国広が見たまんばちゃんの姿、「懐えば」はまんばちゃん自身の記憶です

国広はあのまんばちゃんを見てそう見えた、
まんばちゃん自身はあんな表情になる感情を抱いていたと思えば…うーん、なかなか拗れてる

だから国広はまんばちゃんを見初めたんでしょうけど
審神者を殺めた(かもしれない)山姥切国広がきっと切国に似てた
それと同時に自分が居なくても良いと、国広が無自覚だった三日月への恋慕を梟が察して身を引いたのを、
梟が自分じゃない山姥切国広を求めていると勘違いした(及びて)

…なんだこれ面倒くさい

ま、まあ結果良ければ全て良し!って事で!


で、

「懐えば」の鶴丸さんは、もうまんばちゃんには出会わない

切国が梟を迎えに行ったように、国広が再び三日月に会えたように、
きっと鶴丸さんもまんばちゃん、あるいは一振り目の山姥切国広に会うことは出来た

けどしなかった

「懐えば」の鶴丸さんは別の本丸で「懐えば」の一期さんと出会って、山姥切国広の事は諦めます
諦めると言うか、鶴丸さんは記憶の継承を選択しなかったので忘れます

一期さんを追いかけたのは約束だったし、この鶴丸さんはそれが一番良かった
もしいちつるで話描くなら、この二振りかなーってぼんやり考えてますが、今年はもう描いてる暇がないです(真顔)


あ、そう言えば言ってなかったんだけど「征く光」でつるんばの二振りが選んだのは「刀解」、
みかんばの二振りが選んだのは「プレイヤーデータの削除」です

つるんばはまた別の本丸で出会うし、みかんばも別の本丸で出会います
けどこのつるんばとみかんばが出会う事は二度とありません

もちろん梟と切国とも
この3組はもう二度と邂逅する事はなく、別々の道を征く事になります


ですが!

「懐えば」のいちつると「正しく」三部作のみかんばは出会います!!やったぜ!

と言っても完全に余談と言うか次描く予定のみかんばは、新規の話なので全然繋がりは無いんですけどね!




「懐えば」の一振り目の山姥切国広はって?

実はね


最初は首と身体が離れた一振り目の山姥切国広の、その身体に、
二振り目の山姥切国広(まんばちゃん)の首を接ぎ木したって話だったんだよ


でもこれどこかで同じネタを見た気がしたので総没にしました
なので一振り目の山姥切国広がどうなったのか、誰だったのかの情報が全てなくなりました

それはそれで何かホラー感

まんばちゃんの記憶を一振り目の記憶で塗り替えようとしたり、やたら絞首を繰り返したのはその名残です
記憶の侵食が起きて拒絶反応から、ごっそり記憶が無くなったり、どっちが本当なのか分からなくなったりしてたんですねぇ


以上!
これで、このシリーズはひとまず終わりです。長い間ありがとうございました

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