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火華11

遅くなりましたが、お疲れ様でした!
当日は生憎の天気でしたが、多くの方にお会い出来て良かったです

一般入場が12時まで掛かったとの事で…さぞ大変だったと思います
新刊は完売しないように搬入したので、撤収までに来て下さった方には無事に行き渡ってよかったです!

「花はきみを」は冬コミに当選しても搬入ありません、次は3月に残った分を搬入します

差し入れも多く頂けて嬉しかったです、やはり最後の方はお返しが足りず…申し訳ないです
お茶請けに大切に頂きます!



↓以下余談。前シリーズとか色々語ってます




さて、今日包丁藤四郎が公開されましたね
包丁藤四郎と名のある刀は二振りあり、こちらは焼失した方と噂されていますが、
現存してる方は大谷吉継が所持していた事があります

私が知らず名をお借りした武将なのですが、とうらぶを始めてしばらくして彼の武将の経歴を調べました
そこで知った彼の辞世の句「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」は
"正しく"シリーズの最後になった一句ですね

意味は「主従の縁は来世でも続く。先に死んでも約束通りあの世の入り口で待っていよう」です
それを踏まえれば最後のシーンがああなったのに納得がいくかと思います

二次創作なので引用しても良いものか悩み、結局あとがきでもその他でも言うタイミングを逃してしまい
忘れていたものを今日になってようやく思い出し、こうして書いてみました
切国はヒトではないので、道案内しただけなのですが
あの審神者が再び生を得た後でまた巡り合うかと思いますね、多分

来年3月頒布予定の本でもその審神者みたいなのが出ますけど、
これは前も言った通り、時系列が過去の話なので彼らのその後の話ではないです

結局うやむやにしてしまった梟審神者が何でああなったのかの回収します

間も空くし、本編が長過ぎるんで前編だけ支部で先に公開して、後編は前編と一緒に春コミで頒布するかも…?予定は未定ですけれど

3月の本はHAHAHA!皆殺しだーーー!って気持ちで筆を取ってます
未来に繋がる、悲しいお話になる予定です

では、冬コミ当選しなければ暫くゆっくりさせて頂きます
一応、イベントには1月東京壁博に出るので、あまりゆっくりは出来ないかもですけどw

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